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クニノシニカタ国の死に方

片山杜秀

日本人は、何を間違えたのか。『未完のファシズム』で話題の著者、衝撃の論考!

そんなに国を死なせたいのか? 歴史はやはり繰り返すのか? リーダー不在と官僚組織の弊害、出口の見えない不況、未曾有の震災と東北の苦境……鬱積する国民の不満を受けとめられない政治は、相次ぐ国難にも右往左往を繰り返すばかり。近年、この国の有り様は、あの戦争前後の混迷に驚くほど通底している。国家が自壊してゆくプロセスを精察し、暗雲漂う現代の「この国のかたち」を浮き彫りにする。

配信開始日
2013-06-28
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 648円(税込)

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片山杜秀カタヤマモリヒデ

1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2019年2月現在、同大学法学部教授(専門は政治思想史)。『音盤考現学』『音盤博物誌』(吉田秀和賞、サントリー学芸賞)、『未完のファシズム』(司馬遼太郎賞)など著書多数。