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サイゴノダイドクエンカイ最後の大独演会

ビートたけし著/太田光著/立川談志

「今日はくだらない話だけをしようぜ」談志は二人に向かって、そう言った。

病気療養中だった談志が、たけしと太田を相手に話芸の限りを尽くした三時間。現代落語最後の名人がお笑い界トップ2に言い残したのは、芸談でも人生訓でもなく、抱腹絶倒のアブナイ話、下ネタ、古今のゴシップ、バカ話。こんなにも粋でシャイな「別れの告げ方」もある。立川談志一周忌追善出版。(※電子書籍版にはCDは付属しておりません)

配信開始日
2013-05-17
対応端末
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  • Kindle
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None 1,037円(税込)

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ビートたけしビートタケシ

1947(昭和22)年、東京都足立区生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡。その後、テレビやラジオのほか、映画や出版の世界でも活躍。1997年「HANA-BI」がベネチア国際映画祭グランプリを受賞。著書に『間抜けの構造』『テレビじゃ言えない』『アナログ』など。

太田光オオタヒカリ

1965(昭和40)年埼玉県生れ。日大芸術学部中退後、同級生だった田中裕二と1988年に爆笑問題結成。著書に『爆笑問題 太田光自伝』『パラレルな世紀への跳躍』『向田邦子の陽射し』などがある。2010(平成22)年、初の小説『マボロシの鳥』を刊行。爆笑問題としての著書に『爆笑問題の日本原論』『爆笑問題の日本史原論』シリーズ、『爆笑問題集』などがある。

立川談志タテカワダンシ

(1936.1.2-2011.11.21)1952年に五代目柳家小さんに入門。1963年真打昇進。1966年TV番組「笑点」を企画、初代司会者となる。1971年からは参議院議員を一期6年務めた。1983年に落語協会を脱会、落語立川流を創設し家元となった。文章家としても知られ、著書に『現代落語論』『あなたも落語家になれる』『談志楽屋噺』などがある。高座では「居残り佐平次」「らくだ」「粗忽長屋(主観長屋)」「芝浜」「黄金餅」「松曳き」「やかん」等、多くの演目を十八番とした。