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ジンセイガヨウイスルモノ人生が用意するもの

川上未映子

ヨロコビも怒りも、震災も妊娠も、笑いも平安も、静かに忍び寄ってくるから。

「世界のみんなが気になるところ」を論じ、あの三月の記憶を語り、日常の落し穴に微苦笑しながら、人生のきらめく欠片を掬い取る。いま最も注目される作家が、奔放自在・融通無碍・愛嬌満点な感性と日本語を駆使して、読者の意表を突きまくる最新エッセイ六十余篇。日本経済新聞&週刊新潮好評連載、待望の単行本化。

配信開始日
2013-02-08
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,123円(税込)

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川上未映子カワカミミエコ

1976(昭和51)年、大阪府生れ。2007(平成19)年、小説『わたくし率 イン 歯ー、または世界』『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』で早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、2008年小説『乳と卵』で芥川賞、「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」、2009年詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞を受賞。2010年映画『パンドラの匣』でキネマ旬報新人女優賞を受賞。小説『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、紫式部文学賞を受賞。2013年『水瓶』で高見順賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、2016年『マリーの愛の証明』でGRANTA Best of Young Japanese Novelists、『あこがれ』で渡辺淳一文学賞を受賞。著書に『すべて真夜中の恋人たち』『きみは赤ちゃん』『みみずくは黄昏に飛びたつ』(村上春樹との共著)『ウィステリアと三人の女たち』など。