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ミカンノファシズムモタザルクニニホンノウンメイ未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―

片山杜秀

昭和の軍人たちは何を考え、一九四五年の滅亡へと至ったのか。

天皇陛下万歳! 大正から昭和の敗戦へ――時代が下れば下るほど、近代化が進展すればするほど、日本人はなぜ神がかっていったのか? 皇道派vs.統制派、世界最終戦論、総力戦体制、そして一億玉砕……。第一次世界大戦に衝撃を受けた軍人たちの戦争哲学を読み解き、近代日本のアイロニカルな運命を一気に描き出す。

配信開始日
2012-11-23
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,296円(税込)

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片山杜秀カタヤマモリヒデ

1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2019年2月現在、同大学法学部教授(専門は政治思想史)。『音盤考現学』『音盤博物誌』(吉田秀和賞、サントリー学芸賞)、『未完のファシズム』(司馬遼太郎賞)など著書多数。