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オソレザンシシャノイルバショ恐山―死者のいる場所―

南直哉

人は死んだらどこへゆく――。「恐山の禅僧」かく語りき。

死者は実在する。懐かしいあの人、別れも言えず旅立った友、かけがえのない父や母――。たとえ肉体は滅んでも、彼らはそこにいる。日本一有名な霊場は、生者が死者を想うという、人類普遍の感情によって支えられてきた。イタコの前で身も世もなく泣き崩れる母、息子の死の理由を問い続ける父……。恐山は、死者への想いを預かり、魂のゆくえを決める場所なのだ。無常を生きる人々へ、「恐山の禅僧」が弔いの意義を問う。

配信開始日
2012-10-12
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南直哉ミナミジキサイ

1958(昭和33)年、長野県生まれ。禅僧。青森県恐山菩提寺院代(住職代理)、福井県霊泉寺住職。1984年、出家得度。2018年、『超越と実存』で小林秀雄賞受賞。著書に『老師と少年』『恐山』等。