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プロヤキュウケップウロクプロ野球血風録

坂井保之

西武の黄金期を支え、球団経営のすべてを知り尽くす男が野球界をぶった切る。

「黒い霧事件」「江川事件」そして「清武の乱」。球界で事件が勃発するたびに、注目される球団オーナーという存在。チームの盛衰は彼らの度量と決断力にかかっているのだ。球界に30年以上身を置き、古くは大映・永田雅一から、西武・堤義明、ダイエー・中内功など、名物オーナーと渡り合った男だからこそ語りうるプロ野球経営の舞台裏。

配信開始日
2012-08-24
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  • Reader
  • PC
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None 1,123円(税込)

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坂井保之サカイヤスユキ

プロ野球経営評論家。1933年山口県生まれ。外資系企業のPR会社を経て、1970年ロッテオリオンズのフロント入りし永田雅一オーナーを補佐する。その後、クラウンライター・ライオンズ、西武ライオンズ、福岡ダイエーホークスで球団代表を歴任。特に西武ライオンズでは堤義明オーナーの下、根本陸夫監督とともに、大胆な球団改革、選手育成を行ない、1980年代から1990年代にかけての黄金時代の礎を築く。1994年にホークス球団代表退任後、評論・講演活動に入り、新聞、テレビ、雑誌で活躍する一方、プロ野球経営のアドバイザーとして野球界の改革への助言を行なっている。著書に、『「ニッポン・プロ野球」考』(海鳥社)、『波瀾興亡の球譜―失われたライオンズ史を求めて―』(ベースボール・マガジン社)、『深層「空白の一日」』(ベースボール・マガジン社新書)がある。