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ヒトリデシンデモコドクジャナイジリツシセンシンコクアメリカひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―

矢部武

「孤独死」から「自立死」へ。おひとりさまでもなぜ最期まで元気なのか?

身体が悪くなっても、子供が近くにいても、アメリカの老人は最期まで極力ひとりで暮らそうとする。個人の自由と自立こそ、彼らが最も重んじている価値だからだ──。高齢者専用住宅、配食サービスのNPO、複数世帯がつかず離れずで暮らすコーハウジングなど、独居老人と社会の紐帯を確保するためのさまざまな取り組みを紹介すると共に、「自立死」を選ぶアメリカ人の姿から、日本の高齢者支援のあり方も考える。

配信開始日
2012-08-17
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 648円(税込)

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矢部武ヤベタケシ

1954(昭和29)年埼玉県生まれ。1970年代の渡米以降、日米の両国を行き来し、取材・執筆活動を続けている。米ロサンゼルスタイムス紙東京支局記者を経てフリーに。著書に『アメリカ病』『ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―』などがある。