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ジジョウジバクノワタシ自縄自縛の私

蛭田亜紗子

R-18文学賞大賞受賞作。映画化。監督/竹中直人、出演/平田薫、安藤政信、綾部祐二(ピース)、津田寛治

どうしてそんなことを? と訊かれたならば、魔がさしたから、としか答えようがない。縄はどんな抱擁よりもきつく、私の躰と心を抱きとめる──。仕事に追われる日々の合間、自分を縛ることを密かな楽しみにしている「私」を描いてRー18文学賞大賞を受賞した表題作、女子高校生の初恋が瑞々しい「渡瀬はいい子だよ」など、“不器用”さすら愛おしい女の子たちをめぐる、全6編。

配信開始日
2013-01-04
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 583円(税込)

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蛭田亜紗子ヒルタアサコ

1979(昭和54)年札幌市生れ。広告代理店勤務を経て、2008(平成20)年「自縄自縛の二乗」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。同作品を改題・収録した『自縄自縛の私』(新潮社)でデビュー。他の著作に『星とモノサシ』がある。