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コテコテロンジョセツナンバハニッポンノウノウデアルコテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―

上田賢一

先日なんばの街でたこ焼き食いながら横断歩道渡るオバハンを見た。ここはアジアや! エネルギーが溢れた街、難儀な街、うるさい街、なんば!――島田紳助

コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。

配信開始日
2012-07-27
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
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None 660円(税込)

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上田賢一ウエダケンイチ

1949(昭和24)年和歌山県有田市生まれ。関西大学経済学部中退。ノンフィクション作家。訳書に『悪魔と踊れ! ローリング・ストーンズ物語』、著書に『猛虎伝説』『京の町家―次の千年続けます―』『上海ブギウギ1945―服部良一の冒険―』など。