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シュンジュン逡巡

せきしろ

突き詰めると、人間、こうなる――。「小説の神様」志賀直哉みたいな逡巡小説。

「自分を見失うな。夢は叶う!」。流行歌の歌詞みたいな助言をしてくる男。困ったことに男は赤の他人だった/「バカ」。私の半生はこのひと言に辿り着くまでの長い前振りだったのか/コレクションを売り払い、いまは有機野菜を栽培して暮らしている……。日常にひそむ危険と諧謔。脱力系文学と自由律俳句の旗手が挑む、新感覚小説。

配信開始日
2012-07-06
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,296円(税込)

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せきしろセキシロ

1970年北海道生まれ。主な著書に『去年ルノアールで』『不戦勝』『妄想道』などがある。また、『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(ともに又吉直樹との共著)で自由律俳句に、『ダイオウイカは知らないでしょう』(西加奈子との共著)で短歌に、『煩悩短編小説』(バッファロー吾郎Aとの共著)で「108字の小説」にそれぞれ挑み、日本文学の可能性と地平を大いに広げている。