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ギンコウインショクン銀行員諸君!

江上剛著/須田慎一郎

銀行はこれからどうなるのか――元みずほ銀行支店長の作家江上剛、金融ジャーナリスト須田慎一郎、二人のプロが熱く語る過去、現在、未来。

二〇〇三年三月、みずほ銀行築地支店長を最後に、作家・江上剛は二十六年間の銀行員生活にピリオドを打った。なぜ、彼は愛する銀行を志半ばで辞めなければならなかったのか。入行からの銀行員生活を振り返り、信頼するジャーナリスト須田慎一郎に語ることによって、これまで銀行がやってきたことを検証し、これからの銀行のあるべき姿を探る。苦言は苦言として、銀行の仲間たち、後輩たちへ心からのエールを送る。

配信開始日
2012-05-25
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  • PC
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None 648円(税込)

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江上剛エガミゴウ

1954(昭和29)年兵庫県生れ。早稲田大学政治経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。1997(平成9)年の第一勧銀総会屋事件では、広報部次長として混乱収拾に尽力した。2002年、築地支店長を務める傍ら『非情銀行』を発表して作家デビュー。2003年3月にみずほ銀行を退行し、以後、執筆に専念している。小説、ビジネス書など著書多数。

須田慎一郎スダシンイチロウ

1961年東京生まれ。日本大学経済学部を卒業後、金融専門紙、経済誌記者などを経てフリージャーナリストとなる。民主党、自民党、財務省、金融庁、日本銀行、メガバンク、法務検察、警察など政官財を網羅する豊富な人脈を駆使した取材活動を続けている。週刊誌、経済誌への寄稿の他、「サンデー!スクランブル」、「ワイド!スクランブル」、「たかじんのそこまで言って委員会」等TVでも活躍。『ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む―』(新潮文庫)、『内需衰退―百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日―』(扶桑社)、『サラ金殲滅』(宝島社)など著書多数。