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ニホンキョウサントウ日本共産党

筆坂秀世

これが実態だ! 元・最高幹部が赤裸々に明かす「革命政党」の全貌。

「鉄の規律」「秘密主義」。現在でも公安警察の監視対象ゆえに、ある種の物々しさが漂う日本共産党だが、その実態とは――。出来レースで選ばれる党指導部、給与遅配も珍しくない地方組織、度重なる募金で疲弊し離党する一般党員たち。党歴39年、党ナンバー4の政策委員長となるも不祥事を契機に参院議員辞職、離党した著者が、日々の党運営の仕組みから宮本顕治引退の真相まで、「革命政党」の内情を明らかにする。

配信開始日
2012-05-25
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None 660円(税込)

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筆坂秀世フデサカヒデヨ

1948(昭和23)年兵庫県生まれ。高校卒業後、三和銀行へ就職。18歳で日本共産党に入党する。25歳で銀行を退職し専従活動家へ。国会議員秘書を経て参議院議員となり、共産党ナンバー4の政策委員長となるもセクハラの嫌疑をかけられ議員辞職。2005年7月に離党。党財政300億円の実態から宮本顕治引退の真相まで、「革命政党」の全貌をつづった『日本共産党』(新潮新書)を2006年4月に刊行しベストセラーとなる。共著に『参議院なんかいらない』(幻冬舎新書)『私たち、日本共産党の味方です。』『どん底の流儀』(情報センター出版局)などがある。