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トウジンオウパリヲユクサツマジロハチデン蕩尽王、パリをゆく―薩摩治郎八伝―

鹿島茂

金は使うためにある! 大富豪の華麗にして波乱万丈の生涯。

昭和初期、正真正銘の「セレブ」として、パリの社交界で輝いた日本人がいた。木綿で巨利を得た貿易商家に生まれ、ロンドンに留学。コナン・ドイルや「アラビアのロレンス」、イサドラ・ダンカン、藤田嗣治といった著名文化人と交流し、自分の財布からフランス政府にパリ日本館を寄贈した「東洋のロックフェラー」の決定的評伝。

配信開始日
2012-05-04
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,210円(税込)

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鹿島茂カシマシゲル

1949年、神奈川県生れ。フランス文学者、評論家、作家。明治大学教授。1991年に『馬車が買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、2000年『職業別パリ風俗』(白水社)で第51回読売文学賞など受賞歴多数。2017年、書評アーカイブサイトALL REVIEWS(https://allreviews.jp)を開設。近刊に「失われたパリの復元ーバルザックの時代の街を歩くー』(新潮社)など。