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イカノシンケイヒトノノウミソイカの神経 ヒトの脳みそ

後藤秀機

奇想と執念、愚行と発見。人類はいかにして、ヒト脳に迫ったか。

ヒトは神経の集積体である。アリストテレスが考えた動物精気にはじまり、カエル、イカ、アメフラシ、哺乳動物、さらにヒト脳へ――試行錯誤にあふれた実験の歴史とともに、神経の病、最新の脳生理学までをひもといていく。奇想と執念、愚行と新発見、今となっては常軌を逸した“人体実験”にいたるまで、あまたの科学者たちが挑んできた、人間行動を支配する「神経」解明への道のりとは。

配信開始日
2012-04-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 660円(税込)

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後藤秀機ゴトウヒデキ

1943(昭和18)年東京都出身。神経生理学者。医学博士。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、東工大大学院原子核工学科修了。横浜市大、コロンビア大学研究員などをへて岩手医科大学助教授。現在は帝京平成大学地域医療学部教授。著書に『神経と化学伝達』など。