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オンセンブンガクロン温泉文学論

川村湊

漱石、川端、賢治、清張……名作の源泉ここにあり!

幸田露伴が問い、川端康成が追究した「温泉文学」とは何か? 夏目漱石、宮澤賢治、志賀直哉……名作には、なぜか温泉地が欠かせない。立ちのぼる湯煙の中に、情愛と別離、偏執と宿意、土俗と自然、生命と無常がにじむ。本をたずさえ、汽車を乗り継ぎ、名湯に首までつかりながら、文豪たちの創作の源泉をさぐる異色の紀行評論。

配信開始日
2012-04-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 648円(税込)

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川村湊カワムラミナト

1951(昭和26)年北海道生まれ。文芸評論家・法政大学国際文化学部教授。『南洋・樺太の日本文学』(平林たい子文学賞)『満洲崩壊―「大東亜文学」と作家たち―』『補陀落―観音信仰への旅―』(伊藤整文学賞)など著書多数。1993年から毎日新聞で文芸時評を担当。