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シンショデニュウモンサイカクトイウキサイ―新書で入門―西鶴という鬼才

浅沼璞

色、カネ、欲を自在に操った江戸最高の知性。

一日で二万句を詠み、十年で三十の人気作を著した元禄の鬼才・井原西鶴。醒めた眼で金銭を語り、男と女の交情をあますところなく描く。芸能記者にして自らも芸人、そしてエンタメ作家として人気を博した。評伝的史料は極めて少なく、実在さえ疑われることもあるけれど、芥川や太宰をはじめ数多くの作家と読者を今も魅了しつづける。仕事と人生を「鬼のような心」で全うした謎多きマルチタレントの実像に迫る。

配信開始日
2012-03-30
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None 648円(税込)

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浅沼璞アサヌマハク

1957(昭和32)年、東京都生まれ。俳人(主に連句)。法政大学文学部日本文学科卒。日本大学、法政大学、武蔵野大学講師。新連句形式「オン座六句」を提唱し、Web「連句パワー」主宰。著書に『可能性としての連句』『西鶴という方法』など。