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ニワトニホンジン庭と日本人

上田篤

なぜこれほど京都の庭に惹かれるのか――。

縄文のストーンサークルも浄土庭園も、はたまた枯山水も京町家の坪庭も、日本の庭にはすべて魂(タマ)すなわちオーラがある。現代日本人をも魅了してやまない数々の名庭もまた、西洋の庭園とは異なり、ただ美しく快適なだけではない。それらは時代ごとの理想を体現し、日本人の精神の歴史をもの語る――。桂離宮や御所をはじめ、有名無名とりまぜた京都の庭めぐりを通じて読み解く「庭の日本文化論」。

配信開始日
2012-03-30
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  • PC
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None 660円(税込)

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上田篤ウエダアツシ

1930(昭和5)年、大阪に生まれ大陸に育つ。建築学者、評論家、西郷義塾主宰。京都大学工学部卒。元建設省技官、元大阪大学教授。著書に『五重塔はなぜ倒れないか』『庭と日本人』『西郷隆盛 ラストサムライ』『小国大輝論』等。建築設計作品に「七〇年万国博お祭り広場」他。