宅配便130年戦争(新潮新書)

鷲巣力/著
配信開始日: 2012/02/24
価格:660円(税込)
新潮新書
ノンフィクション一般
作品カナ:タクハイビンヒャクサンジュウネンセンソウシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610151-9
郵政vs.ヤマト。新しい闘いが始まった!
日本人の暮らしを変えたコンビニ、自販機、宅配便。このなかで、民間宅配便業は、明治の「飛脚」以来百三十年間、常に官立組織の風下に立たされてきた。とりわけ、今日の「宅急便」を実現させるまでにヤマト運輸が監督官庁と繰り広げた闘いは長期に渡った。現在、民営化を控えた「郵政公社」が、民業に対抗し、宅配便事業を着々と進めている。国際資本の参入や、新事業の展開など諸問題を抱えた宅配便の未来は?

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鷲巣力(ワシズ・ツトム) プロフィール

1944(昭和19)年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。平凡社入社ののち、月刊『太陽』編集長、取締役を歴任。現在フリージャーナリスト、大学講師。著書に『コロンブスの卵たち――「常識」に挑戦するイトーヨーカ堂グループ』『自動販売機の文化史』など。

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