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アヘンノチュウゴクシ阿片の中国史

タン・ロミ

玄宗帝から毛沢東までの1200年。アジアの歴史を一変させた悪魔の物語。

阿片戦争から中華人民共和国成立までの約百年間の中国近代史は、阿片抜きには語れない。阿片という麻薬に、これほど蹂躙された国は、世界史の中でも例がない。中国人が麻薬としての阿片を知ったのはいつのことか。最初はどこから入ってきたのか。なぜ、超大国・清がいとも簡単に阿片に侵されてしまったのか。そして共産党と阿片の知られざる関係とは――。中国と阿片の長い歴史をひもとく。

配信開始日
2012-02-24
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タン・ロミタンロミ

作家。東京生まれ。本籍中国広東省。慶應義塾大学文学部卒業。慶應義塾大学講師、中国広東省中山大学講師を経て、元慶應義塾大学訪問教授。『中国共産党を作った13人』『新華僑 老華僑』『日中百年の群像 革命いまだ成らず』『帝都東京を中国革命で歩く』『近代中国への旅』など著書多数。著者の父は、革命運動に参加し、日本へ亡命して早稲田大学に留学。帰国後は国民政府外交部に任官した後、日本に駐在。母方の祖父は日本陸軍中将で、インパール作戦の撤退を指揮した。『戦争前夜―魯迅、蒋介石の愛した日本―』は、百年に及ぶ日本と中国の相克の歴史が自身の血の中に流れている氏にしか書けない物語である。