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ショウワシハックツカイセンツウコクハナゼオクレタカ―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか

斎藤充功

新事実! 1941.12.7.ワシントンD.C.――仕組まれていた「真珠湾の朝」。ある陸軍主計大佐の死、全ての謎はここにあった……。

「卑怯な騙し討ち」、米国では未だにこう呼ばれる真珠湾攻撃。開戦通告文を米国に提出するのが、攻撃開始から五十五分遅れたためである。これまで遅延の原因は、野村吉三郎大使をはじめ駐米日本大使館の怠慢とされてきた。しかし野村大使らの行動には多くの謎が残されていた。実は、日米開戦がなされたまさにその時、野村大使らはある陸軍大佐の葬儀場にいたのだ。――新庄健吉、謎を解く鍵は全てこの男の死にあった。

配信開始日
2012-01-27
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斎藤充功サイトウミチノリ

1941(昭和16)年東京生まれ。ノンフィクション作家。東北大学工学部中退後、民間の機械研究所に勤務。その後、フリーライターに。主に、歴史、国家、情報といったテーマを中心にルポを執筆している。『昭和史発掘 幻の特務機関「ヤマ」』『刑務所を往く』など著書多数。