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ゲンキガデルカンジャガク元気が出る患者学

柳田邦男

とまどう患者と家族のために、医者と賢く付き合う必携ガイドブック。

日々、多様化する医療の現場。しかし技術の進歩が必ずしも幸福な結果を生んでいるとは限らない。いざ自分が、あるいは家族が、重大な病気に直面した時、一体どう対処したらいいのか。病気を人生の中でどう位置付け、死を前にした生き方をどうすればいいのか――。病気や治療法を正確に知るための知識から、医療者との接し方、いかにして「生きがい」を見つけるかにいたるまで、“賢く病気と付き合う”ガイドブック。

配信開始日
2012-01-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 660円(税込)

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柳田邦男ヤナギダクニオ

1936(昭和11)年、栃木県生れ。1995(平成7)年『犠牲―わが息子・脳死の11日』とノンフィクション・ジャンル確立への貢献が高く評価され菊池寛賞受賞。災害・事故・公害問題や、生と死、言葉と心の危機、子どもの人格形成とメディア等の問題について積極的に発言している。主な近著に『壊れる日本人』『「気づき」の力』『生きなおす力』『人の痛みを感じる国家』『新・がん50人の勇気』『僕は9歳のときから死と向きあってきた』『「想定外」の罠―大震災と原発』『生きる力、絵本の力』『終わらない原発事故と「日本病」』『言葉が立ち上がる時』がある。翻訳絵本に『ヤクーバとライオン』『少年の木』『その手に1本の苗木を』『やめて!』等多数。