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ンニホンゴサイゴノナゾニイドムん―日本語最後の謎に挑む―

山口謠司

日本橋は、なぜNihombashiと書かれているのか? 日本語最大のミステリーを解く!

日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

配信開始日
2011-11-25
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 648円(税込)

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山口謠司ヤマグチヨウジ

1963(昭和38)年、長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授。博士(中国学)。フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て、現職。『妻はパリジェンヌ』『日本語の奇跡』『ん』『てんてん』『名前の暗号』『となりの漱石』など、著作多数。