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キタチョウセンニキエタウタゴエナガタゲンジロウノショウガイ北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯―

喜多由浩

母国・北朝鮮では許されなかった。《オ・ソレミヨ》を歌うことは……。

1960年1月29日、新潟港を出港する「北朝鮮帰国船」のデッキの上で、《荒城の月》を朗々と歌った男がいた。《蝶々夫人》日本初演でピンカートンを歌い、一世を風靡した希代のオペラ歌手、永田絃次郎(金永吉)。だが、その後の消息は、誰も知らない……。初出資料と貴重な証言で描かれる慟哭のスクープ・ノンフィクション!

配信開始日
2011-11-18
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,320円(税込)

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喜多由浩キタヨシヒロ

1960年、大阪府出身。立命館大学卒。1984年、産経新聞社入社。社会部(運輸省、警視庁、国会担当など)、韓国・延世大学留学、社会部次長、月刊「正論」編集部次長などを経て、2009年7月から文化部編集委員。主な関心分野は朝鮮半島問題、戦後処理問題など。著書に『満州唱歌よ、もう一度』(扶桑社、2003年)、『野口健が聞いた英霊の声なき声』(産経新聞出版、2009年)などがある。