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カワトホシヒガシニホンダイシンサイニアッテ川と星―東日本大震災に遭って―

彩瀬まる

気ままなひとり旅を楽しむはずだった――。運命のその日、私は福島にいた。津波に呑み込まれた街で著者が体験した、5日間の記録。

2011年3月11日14時46分。多くの運命が変わったその日。ふらりと東北を訪れた私は、気ままな一人旅を楽しんでいた。でも、その瞬間、大きな揺れとともに、目の前の現実は無残に壊れていった……。背後に迫る津波、なぎ倒された建物、海に呑み込まれた街。そして入った原発の爆発事故のニュース。「小説新潮」に発表され、衝撃的な内容が大きな話題となった体験記が電子書籍として登場。

配信開始日
2011-06-10
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 324円(税込)

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彩瀬まるアヤセマル

1986(昭和61)年千葉県生れ。上智大学文学部卒。小売会社勤務を経て、2010(平成22)年「花に眩む」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞しデビュー。著書に『骨を彩る』『神様のケーキを頬ばるまで』『桜の下で待っている』など。手触りのある生々しい筆致と豊かなイメージに溢れた作品世界で、高く評価されている。他に東日本大震災の被災記『暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―』がある。