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ヨウロウタケシノダイゲンロン01キボウトハジブンガカワルコト養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること

養老孟司

日々の思考は、いつしか高き山となる――9年間、40万字の結実が、ここに。

頭は、毎日の積み重ねでいつしか丈夫になる。自然を毎日10分見続けるだけでも、人は変わる。「希望はそこにあります。世界が変わることではなく、自分が変わることにあるのです」。考えることは、思考のマラソンのようなもの――愚直に走り続ける著者が放つ、刺激的な言葉の数々。各巻読み切りで全3冊、3ヶ月連続刊行スタート!

配信開始日
2011-08-12
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,320円(税込)

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養老孟司ヨウロウタケシ

1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、昆虫採集・標本作成を続けている。『唯脳論』『身体の文学史』『手入れという思想』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など著書多数。