TOP > 窪美澄 > ふがいない僕は空を見た

フガイナイボクハソラヲミタふがいない僕は空を見た

窪美澄

第24回山本周五郎賞受賞! 2011年本屋大賞第2位! 多くの読者から熱い支持を得た驚異のデビュー作

僕の中から湧いて出た初めてのこの感じ。つまり性欲? でも、それだけじゃないはず――高校一年、斉藤卓巳。好きだった同級生に告白されたのに、なぜだか頭の中は別の女のことでいっぱい。「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作の「ミクマリ」など、嫉妬、情愛、感傷、どうしようもなく僕らをゆさぶる衝動をまばゆくさらけだした5編を収載する短編集。

配信開始日
2011-03-25
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,210円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


ケータイ

  • NTT docomo
    docomo QR
  • au by KDDI
    au QR
  • SoftBank
    SoftBank QR
窪美澄クボミスミ

1965(昭和40)年、東京生まれ。カリタス女子中学高等学校卒業。短大を中退後、さまざまなアルバイトを経て、広告制作会社に勤務。出産後、フリーの編集ライターに。2009(平成21)年「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を所収した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また同年、同書で山本周五郎賞を受賞。2012年、第二作『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞。その他の著作に『クラウドクラスターを愛する方法』『アニバーサリー』『雨のなまえ』『よるのふくらみ』『水やりはいつも深夜だけど』『さよなら、ニルヴァーナ』がある。