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内山節ウチヤマタカシ

1950(昭和25)年東京生まれ。哲学者。立教大学大学院教授。1970年代から東京と群馬の二重生活を続ける。著書に、『貨幣の思想史―お金について考えた人びと―』『森にかよう道―知床から屋久島まで―』『「里」という思想』『怯えの時代』(いずれも新潮選書)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『戦争という仕事』『清浄なる精神』(ともに信濃毎日新聞社)、『文明の災禍』(新潮新書)など多数。