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花房観音ハナブサカンノン

1971(昭和46)年、兵庫県生れ。京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などの勤務を経て、2010(平成22)年に「花祀り」で団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。2019年5月現在も京都でバスガイドを務める。官能小説では、男女のありようを芯から炙り出す筆力の高さに女性からの支持も厚い。ホラー小説も手がける。著書に『寂花の雫』『花祀り』『萌えいづる』『女坂』『楽園』『指人形』『女の庭』『好色入道』『偽りの森』『花びらめくり』『色仏』『鬼の家』『くちびる遊び』『うかれ女島』『どうしてあんな女に私が』『紫の女』など多数。