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畑野智美ハタノトモミ

1979年東京都生まれ。東京女学館短期大学国際文化学科卒。2010年「国道沿いのファミレス」で第23回小説すばる新人賞を受賞。2013年に『海の見える街』で、2014年には『南部芸能事務所』で吉川英治文学新人賞の候補となる。2015年に刊行した『感情8号線』は、2017年にドラマ化された。他の著書に『夏のバスプール』『みんなの秘密』『罪のあとさき』『タイムマシンでは、行けない明日』『家と庭』、「南部芸能事務所」シリーズなどがある。恋愛小説、家族小説、SF、犯罪小説などさまざまなジャンルに挑戦しつづける最注目の女性作家。人間の感情を的確に切りとり、言葉で表現する力には定評がある。『消えない月』では、被害者の女性、加害者の男性、ふたつの視点から「ストーカー」の核心に斬り込んだ。