TOP > 著者一覧 > 佐江衆一

著書一覧

佐江衆一サエシュウイチ

1934年、東京生まれ。コピーライターを経て1960年、短篇「背」で作家としてデビュー。1990年『北の海明け』で新田次郎文学賞受賞。1995年、ドゥマゴ文学賞を受賞した『黄落』は、著者自身の老老介護を赤裸々に描いてベストセラーになった。1996年『江戸職人綺譚』で中山義秀文学賞を受賞。他の著書に『横浜ストリートライフ』『わが屍は野に捨てよ――一遍遊行』『士魂商才――五代友厚』『長きこの夜』『動かぬが勝』等。『エンディング・パラダイス』は、『昭和質店の客』『兄よ、蒼き海に眠れ』に続く、昭和戦争三部作の最後の作品となる。古武道杖術師範。