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河口俊彦カワグチトシヒコ

1936(昭和11)年、神奈川県横須賀市生れ。小堀清一九段門下に入り、1951年に奨励会へ入会して棋士への道を進む。1966年、四段に昇段してプロ棋士となり、以後36年間に亘って大山、升田、中原、羽生など数多の天才棋士たちと対戦してきた。2002(平成14)年、七段で現役棋士を引退。棋士として将棋を指す傍ら、早くから将棋に関するエッセイ、評論を書いてきた。「棋士の思考は指し手に宿る」という信念に基づいて、将棋と人間分析を結びつけた独自の文章は、棋界内外に広くファンをもつ。『新・対局日誌』『人生の棋譜この一局』など著書多数。

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